NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年09月22日 (土) | 編集 |

第150回

蒲田第一病院が開業した後の安岡医院の行く末を心配した広志が、蒲田第一病院の事務長を連れて梅子を訪ねてくる。梅子は、事務長から「診療所を閉めて、うちの病院で働いてほしい」と言われて……。

(2012年9月14日 NHKネットステラ)


「私がここにいるほうがいいと思ってくれる町の人がいるなら、ここにいるべきだと思うの」

今は亡き、坂田医師の「あるがままにそこにいる」の精神を受け継いだ梅ちゃん故の言葉ですね。

「蒲田第一病院が開業したら、ここは経営が立ちいかなくなりますよ!どうして梅子さんは…」

「僕のすることに反対ばかり…」とでも続けたかったのかな。

恩返しのつもりで持ってきた話を梅ちゃんが断ったことを理解できないヒロシ。(そういえば、帝都大付属病院を辞めて開業したこともしきりと残念がっていました。)

そうまでして開業した梅ちゃんが、待遇が良いことだけで、大病院で働くことを選択すると思ったのでしょうか?

「今日は、患者さんが、まだ一人もいらっしゃいませんね…」

ヒロシの言ったように、安岡医院は閑古鳥が鳴いています。

掛かりつけの医者に行こうとする人にわざわざ別の病院を勧める近所のおばさん…おせっかい…町の人々もいろいろ世話になっているはずなのに…薄情なものです。大病院はツケなんかききませんよ。

でも…新しいもの好き、珍しいもの好きが一通り終わったら、安岡医院の良さを思い出した患者は戻ってくるでしょう。

決められた時間内のルールに沿った大病院の対応とは違う、きめ細かい関わりあいができるのが梅ちゃん先生ですから。

しばらくの辛抱です…ってあと一週間で決着はつくかしら?

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