NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年10月17日 (水) | 編集 |

第15回

愛から「宿泊客のプレゼントは自分が準備するから、那覇に行って!」との電話を受け、純はマリヤの元へ。すると、そこで狩野家が勢ぞろいすることになり!?

(2012年10月12日 NHKネットステラ)


「純、あんたのことだから必ず来てくれると思った。ありがとうね」
「よ、大変だな」


純を迎えにきた母と兄正。まるで他人事のように話す正に純はムカッときます。

相手の女性は、日本とフィリピンのハーフのマリヤ。那覇のキャバクラで働いています。

「あたし、ひとりで行くわけ?」

全て押し付けられた純。マリヤには、正の新しい女と間違えられて、いきなり殴られてしまいます。

… … … … … …

誤解が解けて部屋にあげてもらう純。正とのいきさつを話すうちにだんだん怒りが込み上げてきたマリヤ。

「まさかあんな卑怯なやつだと思わなかった」

包丁を振り回しそうになるのを、純は慌てて取り上げて、ひとまずマリヤを落ち着かせて、自分は「困ったときはトイレ」へ…丁度、愛からの着信。

「悪いお知らせがあります…季節外れの嵐が大阪に近づいている可能性があるので、できるだけ早く帰ってきたほうが…」

… … … … … …

「お兄ちゃんさあ、逃げてないで直接話したら?」

マリヤに近づいていく正。何かを期待するようなマリヤ。正は最低のことを口にします。

「あの…本当におれの子かな、と思って」

怒りに飛びかかる純、一瞬早くマリヤの平手打ちが正の頬に!

「こうなったら、意地でも別れない!子供も絶対産む!」

おろおろするばかりの母。

「純、何とかして」

この母があって、この兄があり…

… … … … … …

もう相手にしていられないと投げ出して、空港に戻る純。途中、商店の店頭に飾られた竹笛に目が留まります。

「おじいが良く吹いていたっけ…!!これいいかも?例のプレゼントに!」

店内にいたバイトの店員…東京に行ったはずの弟剛でした。

「何やってるの?!あんた東京にいるんじゃないの?」
「人が多すぎてやっぱ俺には合わないかな…」


あの母があって、この弟があり…

「なんでお姉こそ那覇にいるわけ?」

剛の言葉でマリヤの一件を思い出す純…やっぱり放っておいては帰れない…

… … … … … …

剛とともにマリヤの働いている店を探し当てます。ドア越しにそっと覗くと、マリヤと正、母の3人。

「ごめんなさいね、マリヤさん」

マリヤのことを気遣うようなことを言ってはいるが、結局は正と別れてほしい母。何か言おうとするが言葉が出てこない…ハッキリしない正。

「私はあなたを愛しているよ。あなたの子供だから産みたいの」

いてもたってもいられず、店の中に入る純。

「ちょっと、お兄ちゃん!」

その時、ドアが開き…入ってきたのは…父の義行でした。

「なんでお前まで現れるんだよ?」

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