NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年11月01日 (木) | 編集 |

第28回

愛は、オオサキに出入りする電気修理会社で再び働き始める。だがそのやさき、千香(黒木華)の純へのいじわるを愛が暴露。そのせいで、またクビになる。

(2012年10月26日 NHKネットステラ)


「前、働いていた電気修理の会社がまた働いてもいいって」

愛は、ようやく仕事が決まりました。

「おじい、愛君の方は取りあえず、ホッとしたけど、自分の方は“ルールを守れ”とか“言葉づかいを治せ”とか言われてから、何か調子が出なくて…」

敬語が思うように使えず、ぎこちないおかしな話し方になってしまう純。

以前、研修の時に夜中にコーヒーを届けた~ホテルを辞めると言う寸前までいった騒動のきっかけ~の客に再会します。

再び、12時過ぎに部屋にコーヒーを届けてほしいと要望されますが、ルールを守ることを厳しく言いつけられている純は、今度は断ってしまいました。

「何か別人みたいですね、あなた…」

…“ルールを守ること”と“言葉づかい”を気にするがために仕事の調子が出ないと嘆くのはおかしいことですね。例えば、コーヒーの場合だったら、12時少し前に届けるとかルールの中でできる限りのサービスをするということは考えつかないのでしょうか…

… … … … … …

休憩室。

「何だか悲しいよ。最近、元気ないし、仕事ぶりもどんどん君らしさが無くなっていく気がして」

水野に痛いところをつかれた純。

「…やっぱり、愛と暮らし始めたのが良くないんじゃないの?…絶対君は僕と合うと思うんだけどな」

水野の言葉を遮り、純は席を立ってしまいます。

… … … … … …

純と入れ替わりに入ってきて、隣に座った彼女気取りの千香に水野は言い捨てました。

「悪いけど、僕は君に対して、大切な仲間以上の感情を持つことができないんだ。…だからもう、つきあっているって勘違いするのやめてもらえるかな」

… … … … … …

純はホテル内で作業中の愛を見かけます。何とかやっているようです。

「あのさ、あたしは愛君と暮らせて本当に良かったって思っているからね」

「どうしたんですか?何かあったんですか?」


ふたりの様子を遠巻きに覗いている…千香がいました。

… … … … … …

『ベルガールが仕事中にいちゃいちゃしています。不謹慎ではないでしょうか』

また、純に対してのクレームレターが届きました。

「覚えがないか、狩野?これで一体何回目だ?」

米田部長のねちねちとした注意(イヤミ)を受ける純。

その様子を見て、ほくそ笑む千香…

… … … … … …

「どうしたらいいの、おじい?毎日“とほほ”だよ…」

仕事をしていても、人の目が気になって、ややノイローゼ気味の純です。

「仕事で何かありましたか?」

心配をかけまいと、平静を装いますが…愛には隠すことはできません。

「純さん、僕にできることがあたら何でも言ってくださいね」
「大丈夫、愛君は自分の仕事のことだけ考えて」


… … … … … …

「どうしたの、社長?こころなしか元気ないけど」

美人の外国人女性を見送り、相も変わらず、ご機嫌な大先社長です。

「恋の悩みなら相談に乗るよ。仕事の悩みなら無理だけど」

エレベータの中で、大先、桐野、純の三人。

「男運の悪そうな顔しているから、社長は」
「失礼ですが、社員のことを社長とお呼びになるのはお止めになった方がいいと思います。」


桐野に注意されて、口答えひとつできず、先生に叱られた生徒のように従う大先社長。

「何なんだ?この異様な雰囲気は…」

… … … … … …

「狩野君、大変だ。愛がまたやったんだ」

スタッフルームに駆けつける純。

泣きじゃくっている千香。その前に座らされている愛がいました。

「どういうつもりだ?この男がいきなり、田辺に殴り掛かったんだよ」

「クレームを書いていたのはこの人なんです」


周りの目は、千香は被害者。不審者の愛の言葉に誰も耳を貸しません。

…おどおどしていても、案外すぐキレる愛。まず手が出てしまうようです。指輪を隠した子供の時のように口調も一変していたのでしょうか?…

… … … … … …

帰り道。

愛はまた職を失いました。

「すいませんでした、迷惑かけて…でも本当にクレームを書いていたの彼女なんです。何か怪しいなって思って、本性を見たらすぐわかって…」

純は、まともに愛の顔を見ることはできませんでした。

「信じてくれないんですか?」

顔をそらしたまま、「帰ろう」としか言えない純…

「おじい、どうしよう?100%信じられない自分がいる」

… … … … … …

部屋に戻ったふたり。

…純が信じてくれていない…ふてくされているようにも見える愛。

純は思い切って言いました。

「ねえ、愛君。一度、病院に行ってみない?」

「どういう意味ですか?」


…愛の能力を信じているからこそ、自分の心の声を聞かれているかもしれないとまで思っていたのではないの?何故、千香の件は信じてあげることができないの?…

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