NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年11月09日 (金) | 編集 |

第35回

正の結婚を巡り、激しくぶつかる純と善行。それを見た愛は、善行たち狩野家の本性を次々まくしたてる。

(2012年11月2日 NHKネットステラ)


「おじい、ダメ兄貴が逃げちゃいました。好きな人を奪って…いや、奪われてか」

正の行く先を探して、あちこちに電話をかけまくっている善行。

「サザンアイランドさんとのお付き合いも今日限り…今後、二度とウチの会社に現れないでください!」

怒り心頭の花嫁の父から絶縁状を叩きつけられ、パニック状態の善行を見て純は、してやったりです。

… … … … … …

正たちが那覇に行くと踏んで、空港で待ち伏せる狩野家の面々。

純の携帯に着信、正からです。

「飛行機だと、きっと親父が追いかけてくるから、那覇に行く船に乗せてもらった方がいいって…」

電話の向こうからは、何か吹っ切れたような正の明るい声が聞こえてきます。

「ありがとうな、純。マリヤが、お前のおかげで勇気が出たって」

人が喜んでくれることができた…純にとっての一番の喜び…よかった、よかった、うれしい純。

「じゃあ悪いけど、お前からお父さんとお母さんに謝っといてくれよ」

『肝心なことは純まかせ』、調子の良さはそのままです。慌てる純を見て、善行が携帯を奪い取りました。

「正やな!お前、今どこにいるんや?」

「うるさい!くそじじい!!」


ふいにマリヤに怒鳴られて、耳を抑える善行。

… … … … … …

嵐の去った後のような披露宴会場。

「お前は、どんだけ俺の人生を邪魔したら気が済むんや?…あの女、焚き付けたのは、お前に決まってる。

…お前、このホテルつぶす気か?!」


全てが純のせいだと、ひとつひとつあげつらえながら、責める善行。

「息子を政略結婚みたいなことさせて、自分の借金を返そうなんて、姑息なことしようとするからいけないんでしょ…マリヤさんが子供堕していないことだって、お父ちゃん知っていたんでしょ?」

驚く、晴海。うろたえて、しらを切ろうとする善行。

「…愛君が全部見ていたんだからね!」

… … … … … …

「お前一体何者や?…こんな男引っ張り込んで…このホテル、乗っ取るつもりか?」

「できたら、そうしたいわよ!…昨日泊まってみて、改めて思った。…夢もロマンもない、あるのは金儲けをしたいっていう卑しい根性だけなの!

…こんなホテルにして、おじいに恥ずかしいと思わないの?お父ちゃん」


「ここは、俺のホテルだ!おじいのホテルだなんて二度と抜かすな!」

見かねた晴海が二人を止めに入りました。

「…お前とおるだけで、不愉快になる。出て行ってくれ!二度と俺の前に現れるな!!」

… … … … … …

純の脳裏に、ある光景~幼い頃の記憶がよみがえりました。

「お父ちゃん…あたしが小ちゃい頃さ、動物園で迷子になったこと覚えている?」

善行は、そっぽを向いたままです。

「…あたし今でもその夢見るの。“それはきっと、お父さんの愛情を感じたからですよ”って愛君は、言ってくれたけれど…

あなたには、愛情なんてひとつもないから!!


純につかみかかろうとする善行の前に愛が立ちはだかり腕を取りました。

「僕のことは何も言われても構いませんけど、純さんを傷つけるようなことがあったら、絶対に許しません!!」

手を振りほどいた勢いで、愛が何かを落としました。…精神科の薬。

「愛君は、病気じゃないから!…愛君には特殊な能力があって…人の本性が見えるの…相手の顔を見ると、その人が考えていることとか、秘密にしていることとか、そういうのが全部わかっちゃうの」

善行が嵩にかかって、つっかかってきました。

「おい、俺の本性、言うてみい!」

純が目で同意するのを確認した愛は、善行の顔を見て、話し始めました。

「お父さんは、悲痛な顔して叫んでいます。“俺をもっと見ろ”…“俺をもっと大事にしろ”…“俺のことを愛せ、愛せ”…特にお母さんに向かって」

否定するが、明らかにに動揺している善行。

能天気な剛が自分のことも聞いてきます。

「剛君は、飴を舐めている子供みたいに…お母さんに甘えています…」

的中したことに無邪気に驚く剛は、次に晴海の本性を見るようねだりました。

「お母さんは…」

愛の言葉を遮る晴海、懇願するように…

「お願いだからやめて」

… … … … … …

「いいから!その方がいいんだよ。お母ちゃんのためにも」

純は、そう言って、愛にうなずきました。

「目をギラつかせて、今にも飛び掛かりそうな野獣みたいです。
…それが、今にも破裂しそうで…“お父さんといるのは、もう疲れた”…“お父さんと結婚したのは、間違いだったかもしれない”…」


… … … … … …

大きく目を見開いた晴海、言葉を失う一同…

「やめい!」

善行が、大声を上げて打ち消しました。

「やめい、お前ら!…お前と一緒にいると、家族が不幸になる!二度とこの家に近づくな!!」

憎しみを込めた表情で純を指さしました。

「お前みたいな奴はな!生まれて来おへんがよかったんじゃい!!」

… … … … … …

部屋を飛び出す純、後を追っていく愛…

「おじい、ここまで親に言われたら…何も言えないよ」

…でも、純が今まで善行に言っていたことも、負けずと劣らないほどのレベルだと思うのですが…

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