NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年11月13日 (火) | 編集 |

第38回

 純は、担当したカップルの新婦(長井梨紗)が実はほかの男性と結婚したいと思っていたことを知る。

(2012年11月9日 NHKネットステラ)


純のオフの日、結婚指輪を選ぶふたりです。

「は、8万?!」

「いいな」と思った指輪の値段を聞いてびっくり。ふたり分で純のひと月の給料がなくなります。

… … … … … …

不動産屋をめぐり、新居となる物件も見て廻りました。

家事担当(予定)の愛は、キッチンを入念にチェック。なかなか気に入った物件に当たりません。

「すいません。純さん、お仕事で疲れているのに」

「それもさ、止めない?“純さん”って呼ぶやつ …何かないの?」

「う~ん、僕的には、この間の“ベイビイ”っていうのが」


ニコニコと愛。いまいち純が乗り気でないとわかると不機嫌になる愛 …本気だったようです。

…普段の物腰は優しいのに、愛は結構短気です。怒り方もやや子供っぽい…

「あたしは、やっぱ呼び捨てがいいかな」

「わかりました。じゃあ、いきますよ …純」

「なあに?い・と・し


(不自然に感じてしまうのは何故?)

… … … … … …

先日の客との打ち合わせ。

やはり、新婦が一人でテキパキと話を進めて、新郎はうわの空で隣に座っているだけです。

…不審に思う純ですが、余計な口出しをして面倒を起こすなとくぎを刺されます。

「あなた、私の結婚に何か文句でもあるわけ?」

そこに乗り込んできたのは、花嫁の父でした。

…この花嫁、ずっと付き合っていた人と結婚したかったのですが、父親に反対されて …その腹いせに、好きでもない行きずりの男と結婚しようとしていたのです。

式をキャンセルしろ、しないの親子喧嘩です。

… … … … … …

「あ~~~」

休憩室、どっと疲れが …テーブルに突っ伏す純。

「みっともないから、止めなさい。ため息なんて」

いつの間に後ろにいた、桐野に注意されました。

先ほどの客について相談します。

「…好きにしなさい。私はもう直属の上司ではないし」

(おじい、ああ言われると、ちょっと寂しいのは何故?)

…桐野の態度、それは純を見放したからというのではなく、どこか認めたような、何かに期待しているような、そんなふうに感じました…

桐野に結婚の証人を頼もうと思っていたのですが …頼みそびれた純でした。

… … … … … …

「お疲れ様です」

偶然、エレベータに乗り合わせた大先社長。目ざとく、純が持っていた婚姻届の用紙に目を付けました。

「社長、結婚するの?! …じゃあ、お祝いしなきゃ」

(あ、この人がいた)

…と、いうことで、大先社長がもう一人の証人として快く署名してくれました。

社長室を兼ねたホテルの一室。

「俺、働くより泊まるのが好きだからさ」

そこには、創業時のホテルや先代の写真が飾られていました。

「式は… 挙げる予定はないです。あたしたちふたりとも …勘当されてるんですよ」

「だったら、尚更やったら?仲直りするために」


何か思うところがあるような、大先社長でした。

… … … … … …

宮古、純の実家。

正が出て行ってしまったので、善行と晴海のふたりきりの夕食です。

あの日~愛に本性を暴かれて~以来、気まずい雰囲気の夫婦、あまり強くない酒の量も増えがちな善行です。

「あいつ、言うとったな。お前は、俺と結婚したこと、後悔してるって」

笑って否定する晴海でしたが…

「…冗談や。そんなことよりも、どうやって借金返すかや …まったく、正にしろ純にしろ、お前はどうしてあんなロクでもない子しか産んでくれんのや」

突然、テーブルをドンと叩く晴海。その音にドキッとなる善行。

「…すみません」

… … … … … …

重い空気を押しのけるように、剛が帰ってきました。

「お母ちゃん、飯まだあ?」

相も変わらず、フラフラしている剛に善行の小言が降りかかります。

「おい!正おらんようになったんだから、ホテルの跡継ぎはお前や!明日から手伝え!!」

部屋を出ていく善行。剛がボソッとつぶやきました。

「やっぱ、俺も出て行こうかな…」

「それだけは、止めて!」


剛の腕をつかんだ晴海の顔は切実でした。

… … … … … …

「じゃ~ん!!明日、区役所に出しに行こう」

純は証人の揃った婚姻届を愛に見せました。愛は何かに躊躇しているようにみえます。

「でも …苗字どうしますか?」

「待田でいいんじゃないの? …あ、弟さんと同じ名前になっちゃうんだ」


… … … … … …

明日の仕事の下準備をする純。

「好きじゃない人と結婚しようとしているお客さんのことですか?」

「本当にこのままでいいのかな? …結婚って何なんだろうって、思っちゃうわよね。 …もっとこうシンプルでロマンチックなもんじゃないのかな?」


… … … … … …

「純 …お前は、お前にしかできない、サービスをすれば、いいさ~」

たどたどしい沖縄弁??愛の顔をじっと見る純。

「おじいだったら、そんなようなことを言うんじゃないかと思って」

(ああ、そういうことか…)

… … … … … …

翌日。

新婦との打ち合わせ、最終の確認が終わりました。

「あなたは、どう思う?私の考えたプラン」

そう、新婦が純に聞いてきました。

「とっても素敵な式になると思います…」

納得してうなずく新婦、純は続けました。

「相手が、本当に好きな人なら」

一転して表情が曇る新婦。

「こんな素敵な式、本当に好きな人とやるべきです。だから…

今すぐ式をキャンセルしてください」


(おじい、言っちゃったよ!)

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