NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


朝ドラ関連のブログ一覧はこちらです。よろしくお願いします!

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
2012年11月19日 (月) | 編集 |

ブライダル客へのおせっかいが災いして、純がストーカーに襲われる!?
彼女を助けたのは、愛ではなく水野だった。
「お前に純は守れない!」
愛と水野、ついに2人が正面対決──!


第43回

新居へ引っ越した純(夏菜)と愛(いとし・風間俊介)。ある日、純がブライダルを担当することになった新婦(宮嶋麻衣)のもとに、元彼・灰田(中村昌也)から「結婚式メチャメチャにしてやる」とのメールが届く。

(2012年11月16日 NHKネットステラ)


新居で迎えた朝。

となりで眠る、愛の顔をのぞきこむ純。

(おじい、いとしくんと出会って、いろいろあったけどさ…)

出会ってから、今日までのふたりを思い返します。

( …実は、結婚して引っ越してから、よく眠れないんだ。 …もし目を開けて、いとしくんがいなかったらどうしようかと思って。)

いつの間にか目をつぶっていた純、「はっ」と気づくと …そこにいたはずの愛がいません。

「いとしくん!」

部屋中を探しても、愛の姿が見当たりません。途方に暮れる純…

「 …純さん、起きてください。遅刻しますよ」

「夢だあ、(時計を見せられ)やばい!」


… … … … … …

愛の作った朝食をとる純。弁当も用意され、仕事用の靴まできれいに磨いてありました。

「純さんには、いつもきれいでいてもらいたいんで」

(幸せすぎて怖い …いままさにラブストーリーの最終回って感じ?)

「水を差すようで、悪いんですけど …ドラマじゃないんで、結婚したらハッピーエンドってわけにはいかないと思いますよ。これからの方が大変なこといっぱいあると思うし…」

…ドラマです…

… … … … … …

ホテル、結婚式場。

(結婚した途端、ブライダルに移動するし、きっとこれは天職ってことなのね! 
…ブライダル最高~)

純は、結婚式を明日に控えたカップルの披露宴をサポートすることになりました。

今回は、ごく普通の仲のよさそうなふたりで、ホッとする純です。

「あの、私も実は新婚なんですよ。 …今日も朝から結婚してよかった~ってことばっかりで、本当結婚って最高ですよ…」

誰彼となく話したい気分 …話が脱線しそうになるのを池内に制されます。

打ち合わせは、滞りなく終わりました。

ただ、新婦の表情がメールが届くたびに曇るように見えたのが、純は気になりました。

(幸せな花嫁とは思えない、その曇った顔は… 止めておこう、きっと余計なおせっかいって言われるし)

しかし、首を突っ込まずにいられないのが純です。

新婦が一人になるのを見計らって…

「もしかして何か心配なことでもありますか? …よかったら、何でも言ってください。私にできることがあれば…」

新婦は、「彼にはないしょで」と念を押してから、純にメールの画面を見せました。

『結婚式 メチャメチャにしてやる』

… … … … … …

スタッフルーム。

新婦から預かった脅迫メールを送ってきた相手の写真を皆に配る純。

「この男性と、つい最近までつきあっていたそうなんですけど、新郎さんにプロポーズされて別れたそうです。」

露木部長が、「男を乗り換えた」と不適切な発言をして、池内に注意されました。

「最初は優しい人だと思ったんだけど、やたら嫉妬深いし、気に入らないことがあると、すぐ暴力をふるうって」

「全員、その写真を携帯して、その男が式場に入らんように見張るしかないな。 …警察沙汰にはしたくないっておっしゃっているし。 ハ、ハークション!」


… … … … … …

休憩室。

愛の作った弁当を食べながら、愛に携帯で報告する純です。

「…でもさ、悪い人に見えないんだよね。一度は愛し合っていた仲なんだし、彼女を不幸にするようなことしないと思うんだけどさ」

「でも、愛が憎しみに変わると怖いってよく言いますからね」

「あたしたちは、そんなことないよね


純からの電話をハンズフリーで相手している愛、家計の足しになるように始めた1個2円の玩具作りの内職(今日の目標、2,000個)のため手は休めません。

… … … … … …

「いとしくんの弁当、めちゃめちゃ美味しいよ」

痛い視線を感じて出入り口を見ると、悲しげな表情の水野がこちらの様子をうかがっていました。

そそくさと電話を切る純。

水野が同じテーブルに腰かけてきました。

「今のは愛? …籍、入れたんだ?」

純の胸の名札、「待田 純」に変わっています。

「俺のどこが悪いんだよお? 身長だって収入だって、愛よりずっと高いし …顔やスタイルだって、ずっと勝っていると思うし …社長になりたいって、夢とか目標だって一緒じゃん!俺たち」

…顔やスタイルについては何とも言えませんが、以前に愛に勝負を挑んだ時に何ひとつと敵わなかったことは、お忘れですか?…

「いや …水野さんが悪いとか、そういう話では…」

「愛と結婚したって、君が幸せになれるとは思えないだよね」


(いやいやいや、もう十分しあわせですから…)

水野は、深いため息をつきながら、席を立ち休憩室から出て行きました。

いちいち愛をけなされて、おもしろくない純。

… … … … … …

ロビー。

(もうすぐ帰るからね いとしくん

ふと、フロントに目をやると、 …憂鬱そうな表情の千香、ため息。

(ここにも暗い顔した人がいるけど …やめておこう。今度こそ、余計なおせっかいって言われるし)

しかし、放っておけないのが純です。

… … … … … …

「千香ちゃん、どうしたの? あ、田辺さん…」

「千香ちゃんでいいです。友達なんだから」


(そう?)

「私 …仕事辞めようかな …水野さんと同じ職場にいるのが、つらくて…」

「そんなこと言わないでよ! ね、元気出して」

「じゃあ、今晩付き合ってもらえますか?」

「あ、うん …あ、いいけど、いいけど…」


…結局は、千香も純しか友達と呼べるような存在がいないのでしょうか…

… … … … … …

「予約した灰田ですけど」

さっと、仕事モードに切り替える千香と純。

「灰田様、本日から二泊でございますね…」

(あれ? この顔…)

宿泊客~灰田の顔 …どこかで見た覚えがあるような気がします。

(この人は、もしかして…)

こっそりと、バインダーを広げると、先ほどの写真が挟んでありました。

(はっ!)

灰田の顔と写真を見比べる純。同一人物…

(うそ?! おじい、来ちゃったよお~)

ドメスティック・バイオレンス―愛が暴力に変わるとき (小学館文庫)

新品価格
¥690から
(2012/11/19 11:19時点)


関連記事
スポンサーサイト

朝ドラ関連のブログ一覧はこちらです。よろしくお願いします!

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。