NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年11月23日 (金) | 編集 |

第47回

純を助けられなかったことに引け目を感じ始める愛。2人の仲もギクシャクしてしまう。

(2012年11月16日 NHKネットステラ)


医務室で、怪我の手当をする純。

転んだ時にひねった足と、ネックレスを無理やりちぎり取られた時に少し首を切りました。

「今日は、ゆっくり休んだ方がいいよ」

「本当にありがとうございました」


職場に戻ろうとする水野に愛も礼を言いました。

何か言いたそうな雰囲気でしたが、一瞥しただけで、医務室を出ていきました。

「大丈夫ですか?」

「全然大丈夫。次来たら絶対ぶっとばしてやるんだから」


(おじい、本当は震えが止まらないの…)

… … … … … …

部屋に戻った純と愛

「何か作りますね、純さん何が食べたいですか?」

「何でもいい…あ、いや何でも食べられるし、ありがとう」


ふたりの間に微妙にぎこちない雰囲気…

その時、ドアのチャイムが鳴りました。

ドキッとする純、まだ何かに怯えています。

… … … … … …

愛がドアを開けると、純の母・晴海でした。

ソーキ汁、タコライス…みやげの手作り料理を冷蔵庫に収める晴海。

「純、あんた大丈夫? また襲われて怪我したらどうするの?」

「警備の人が捕まえて、警察に連れて行ってくれたから、絶対に二度とそういうことにならないから、大丈夫」


電話が鳴る。必要以上に驚く純。

「あたし、出るから」

… … … … … …

受話器の向こうからは、反応がありません。最近かかってくる無言電話です。

「あの、いたずらなら止めてもらえますか?」

「…俺や、俺や」

「? …あ、お父ちゃん?」


無言電話の犯人は父・善行でした。愛と話がしたくないので、彼が出るといちいち切っていたのです。 …ストーカー男とは無関係でした。

「あのな、そっちになあ、お母ちゃん行っていないか?」

純は「いる」とすかさず、返答してしまいました。

「子供たちに会ってきます…」とだけ書置きを残して出てきていた晴海は、いないと言ってほしかったのですが…

しかたなく受話器を受け取る晴海。

「すみません。剛がまた出て行ったから、純の所に聞いていないかと思って。それに正とマリヤさんのことも気になるから…」

「ホンマは、俺と二人きりで居とうなかったんやないか?」

「そんなことないですよ。 …それより、純が大変なんですよ」


話題を変えるために、純のことに話を振る晴海。

今度は純が、善行の耳に入れたくなかったことだったので、懸命に×サインを出しましたが、晴海には通じませんでした。

「何やと? ちょっと代われ! あいつや、亭主や」

… … … … … …

恐る恐る電話に出る愛です。

「この前、会うた時に偉そうに俺に向かって言うたやろ? あのアホたれ娘、“命に代えて守ります”って言うたやろ? それが何や、このザマは?」

横から耳をつけて聞いていた純が、謝っている愛から受話器を取ると抗議しました。

「しょうもない亭主と、のぼせ上がって一緒になるから、自業自得や!」

「それが傷ついている娘に使う言葉? そんなだからお母ちゃんに嫌われ…」


晴海が、慌てて受話器を奪い取りました。

「今日の最終便で帰りますから」

… … … … … …

外まで晴海を見送る純。

「お母ちゃん、大丈夫? 本当はさ、家出してきたんじゃないの?」

笑って否定する晴海。

「お母ちゃんさ、いとしくんが言っていたみたいに、お父ちゃんと結婚したの間違いだったと、思っているんじゃないの?」

「違うよ …あんたこそ大丈夫なの?

私はやっぱり、あんたが愛さんと結婚したの、間違いだと思う。

あの人と一緒にいても、あんたが幸せになれるって、どうしても思わないよ。今のあんたを見てるとそんな気がする …ごめんね」


(そんなこと言わないでよ、お母ちゃん)

…純の目から見ても幸せそうに見えない母からの言葉だから、今の純には余計に堪えたのでしょうか…

… … … … … …

あの一件以来、純は、客と接することが怖くなっていました。スタッフルームの席で雑用している方がホッとする自分がいました。

… … … … … …

「純さん、今日仕事で何かあったんですか?」

元気のない純のことを心配した愛の問いかけも、はぐらかしてしまいます。

「あのさ、今日ちょっと疲れているから、仕事の話しないで」

(ああ、何でこんな嫌な言い方しているんだろう? あたし…)

… … … … … …

愛が純の顔を見ないようにしていることに気付きました。

「ねえ、何であたしを見ないの? …またブレているの?」

「…ブレているっていうか …うすく見えます」


(何なのよ、それ? 人のこと馬鹿にして)

慌てて、取り繕う愛。

「うるさい! お願いだから、今日“こころの声”読まないで」

食事も途中で止めて、トイレに閉じこもってしまった純。

「純さん、出てきてください …実は、さっきから我慢しているんです」

… … … … … …

純と入れ替わりでトイレに入る愛、 …隅っこにうずくまりました。

ベッドに入り込んで、毛布をかぶる純。

(おじい、最悪だよ。いとしくんとも変になりそうで…)

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