NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年11月26日 (月) | 編集 |

純が新たに担当したカップルが、突然結婚式をキャンセル。
「経済的に難しくなってしまって……」という2人のため、純は「ロビーウエディング企画」を考案する。
オオサキを「魔法の国」にすべく、純は大きな一歩を踏み出す!?


第49回

経済的理由で式をキャンセルしたいというカップルに、純(夏菜)は「せめてウエディング姿で写真撮影を」と申し出る。

(2012年11月22日 NHKネットステラ)


(おじい、あたしが、この前ストーカーにあってから、いとしくんは毎日トレーニングを始めました。無鉄砲なあたしが、これからどんな危険な目にあっても、“自分が守るんだって”、心に決めて…)

早朝トレーニングでひと汗かいた愛が部屋に戻ってみると…

寝ているはずの純が、朝食の準備をしていました。

「たまには、朝ご飯とか作ったりしないと、バチ当たるかな~と思って」

しかし、目玉焼きもトーストもまっ黒焦げ…結局、愛がすべて作り直しました。

…トーストをまっ黒焦げになるまで焦がすって、相当なものですよ…

(朝陽が差し込む中、いとしくんが注いだ牛乳を飲み、トーストの匂いを嗅ぐだけで、なんて幸せ者なんだと思う。

おじい、あたし決めたよ。いとしくんのためにも、もう絶対負けない。ウチのホテルを“まほうのくに”にするために、死ぬ気で頑張るから)

ブライダルサロン、笑顔でテキパキと仕事をこなす純。

… … … … … …

先週、式の予約をしたカップルが、うかない顔でサロンを訪れ、突然キャンセルをしたいと言ってきました。

新郎の父が経営していた会社が倒産し、自殺未遂を起こしたことで、新婦の両親が、娘の将来に不安を感じて、結婚に反対しだしたこと。そのことで、新郎の両親も同じように…
結婚することはするのですが、経済的事情もあって、婚姻届を提出するだけにした、というのがキャンセルする理由でした。

(おじい、悲しいよこんなの。本当は結婚式挙げたいんだろうな…)

母親の着たウエディングドレスを着て、式を挙げることが、耳の不自由な新婦の夢だったと知った純の提案で、写真撮影だけは、ホテルのスタジオで行うことになりました。

… … … … … …

露木部長に報告する池内と純。

「あの、写真撮影だけじゃなく、式も挙げるわけにはいかないでしょうか?」

露木と池内に即却下される純。

「…そこを何とか、できませんか?」

思わず吹き出す露木。

「何とかって、どんな最上級の魔法を使うつもりや? それでなくて、こっちは忙しいんや! オオサキ60周年のイベント企画考えないかんし…ハ~クション!

それに、変な噂もあるしな…」

「なんですか?“変な噂”って?」


… … … … … …

(結局、“そんなことも知らないのか?”って教えてもらえなかった)

コンシェルジュ・スペースで業務に就いている水野。

(あ、あの人なら知っているかも、“変な噂”って何か…でも、この前あんなことあったしな…)

普段通りにいこうと思い直して、声を掛けますが、顔も見ずに仕事を続ける水野。

「気を使って、話しかけなくてもいいよ、俺なんかに」

席を立って歩き出す水野に千香が駆け寄りランチへ誘いました。

「悪いけど、先約があるから」

不愛想に断って、立ち去る水野。

残された千香が、ちらっと純の顔を見ました。

(あ、きっと、あたしのせいだと思っているんだろうな…)

…水野と一緒の職場がつらくて、ホテルを辞めようとまで思っていた(はずの)千香。愚痴を純に聞いてもらうための約束もストーカー騒ぎでそのまま(?)…

… … … … … …

ため息をつく純。

ふと、メインの階段を同じようにため息をつきながら下りてくる大先社長です。

「あの、社長。ひとつ聞いてもいいですか? みんな落ち着きがないんですけど、何かあったんですか?」

「知らないの? …ウチのホテルが、外資系のホテルに吸収合併されるっていう記事が出たんだよ」


持っていた経済紙の見出しを見せる大先社長。驚く純。

「でも、安心して。オオサキの文化や名前は残す対等合併だし、まあ基本的には今までと何も変わらないから」

口ではそう言っていますが、大先社長の背中を見送る純は、いつもはない深刻な雰囲気を感じました。

(だから、この頃、体全体から哀愁を漂わせてたのね…)

… … … … … …

帰宅後、愛にマッサージを受けながら、今日の出来事を話す純。

「本当に大丈夫なんですか? その新聞によると完全に吸収合併って感じですけど」

「あたしは、社長を信じることにする…ことに決めたの!

それよりさ、どう思う?さっきの話」


式を挙げないで、写真だけ撮ることにしたカップルの話です。

「あたしたちと同じでこれから大変できっとつらいこといっぱいあると思うからさ。せめて旅立ちだけは応援したいわけよ。いいアイデアないかな~?」

マッサージを続けながら、「ハッ」と、思いつく愛。

「じゃあ、明日お弁当を忘れてください。大丈夫です。撮影の時にまでは届けます。

…純さんは知らない方が。何か知っていると、変な芝居とかしそうだし。」


何か企んでいる愛の楽しそうな表情。

(何それ?気になる~)

… … … … … …

撮影当日。

母のウエディングドレスを着飾った新婦。隣の新郎が手話で話しかけます。

「ごめんな、式あげられなくて」

首を振る新婦。

(いとしくん、早くしないと終わっちゃうよ!)

ノックの音がして、やっと愛が着きました。

「すいません、いつも妻がお世話になっています。待田純の夫です。妻がお弁当忘れちゃって」

変な芝居をしながら、どんどんスタジオの中に入ってきます。

「あ、きれいな花嫁さんと素敵な花婿さんですね。ひとことお祝いを言わせてもらってもいいですか?」

池内が断るのも無視して、新郎新婦の前に立つ愛。手話を交えてお祝いを述べました。

(手話もできるのかよ?あんた)

「今なんて言ったの?」

「ふたりのためにジュースを作ってきたんでぜひ飲んでくださいって」


水筒を取り出し、コップへジュースを注ぎました。

愛の行動の意味が、純にも何が何だかわかりません。

「純さん★」

愛は目くばせすると、ジュースの入ったコップを両手に持って、ふたりの方へ。

歩き出した途端…つまずき、倒れこむ愛。思いっきりジュースを花嫁に向かってぶちまけてしまいました。

ジュースの色(真っ赤)に染まったウエディングドレス!

「あ~~!!」

唖然とする一同。

「す、すみません」

(ちょ、ちょ、ちょっと、何やってるんだよ? いとしくん…)

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