NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年12月01日 (土) | 編集 |

第54回

いよいよ式当日。なのに、新郎、新婦が式に出たくないと言いだして!?

(2012年11月22日 NHKネットステラ)


「大変です!新郎様と新婦様が結婚式に出たくないと言い出して」

「えっ、何で何でそうなるの? ふたりは、サプライズで結婚式やるはずだから知らないはずだよね」

「それが、ウチの部長が、しゃべっちゃったの。まるで自分のアイデアみたいに」


… … … … … …

ふたりの控室にかけつける純。

「彼女がロビーで結婚式なんて大げさなこと、気が引けるし、恥ずかしいって言っていて、予定通り写真撮影だけにしてくれって言っています」

純と千香は、深々と頭を下げました。

「こちらが勝手なことして、本当に申し訳ありません。
でも、あたしは、おふたりに何としても幸せになって欲しいんです。それで、同僚や上司に散々無理言って、今日の結婚式をやりたいって頼んだんです。

そしたら、自分が想像してた以上にエライことになってしまって。でもそれって、今日の結婚式を何とか良いものにして、おふたりに喜んでもらいたいっていう気持ちが、そうさせたんだと思うんです。

…今もおふたりのために頑張っている人がいるんで、お願いします」


… … … … … …

その時、控室のドアをノックする音がしました。

「遅くなってすみません。ご両親を連れてきました」

(結婚に反対だったご両親をいとしくんが説得してきてくれました)

…人の顔をまともに見ることができない愛が、どんなふうに二組の両親を説得したのか気になります…

そして、“アマチュアのピアノとヴァイオリンとチェロを弾ける人”というのは、謙次、誠、愛の三人という多恵子を除いた待田ファミリーのことでした。

…もしかしたら、謙次が両親を説得するのに手を貸した可能性がありますね…

… … … … … …

「ハイサイ、お姉」

呼んでもいないのに、ビデオカメラを持った剛。

「あんた、何でここにいるのよ?!」

「誠ちゃんに電話したら、今日演奏するって聞いて…」


カメラマン決定!

… … … … … …

スタンバイ完了。

待田ファミリーの演奏するウエディングマーチが流れる中、花嫁が父親にエスコートされてロビーに入ってきました。

スタッフ、宿泊客、ロビーにいる人々からの盛大な拍手。

花婿と花嫁が、階段を上りはじめました。

純のインカムに新婦役の水野からの着信です。

「やばいかも、何を言ったらいいのか頭が真っ白になっちゃった」

おどおどとした表情の水野が見えました。

「…そうだ、困った時は、トルストイさんですよ、トルストイさん!」

… … … … … …

「トルストイは、言いました。“この世には、不完全な男と不完全な女しかいない。だから、互いに励ましあい、補い合い、支えあって生きて行こう。”

“私の愛があなたを作り、あなたの愛が私を作るんだ”と」


開き直った水野は、堂々と神父役を演じています。

「それでは、誓いのキスを」

ふたりの唇が重なった瞬間、元オオサキ・コーラス部、桐野、池内、民子の三名が讃美歌を歌いだしました。見事なハーモニー。

それに合わせてロビーの人たちも次第に加わって、手拍子と大合唱になりました。

大きな拍手に包まれて、感激するふたり。

「幸せのお裾わけです!」

純が、宿泊客にお菓子を配ります。

… … … … … …

手話で感謝の言葉を伝える花嫁と花婿。

「彼女は、こんな素敵な結婚式をしてもらったんだから、絶対幸せになりますと誓っています。皆さん、僕たちのために本当にありがとうございました」

拍手の中、うなずきあう千香と桐野たち、そして桐野は視線を純へと、優しい表情で見つめました。

中津留、米田、露木たちも祝福の輪の中にいました。

泣き顔の純は愛の顔を見ました。ウインクを返す愛。

階段を下りてくるふたりに花弁のシャワー。

… … … … … …

少し外れた場所に、冷ややかな表情の多恵子の姿がありました。

それに気づく謙次、子供たちにも教えます。

「どうですか、先生? ウチのホテルも中々なもんでしょ」

大先が、多恵子に話しかけました。

「べつに…」

素っ気ない返事をして、謙次たちのことをにらみつけると、立ち去りました。

… … … … … …

祝福の余韻の中、純のそばに千香が寄ってきました。

「私、もうホテル止めるなんて言わない。皆一つになって、こんな夢みたいな仕事ができることなんて、なかなかないもんね」

うん、うん

(おじい、頑張った甲斐があったよ)

「待田さん」

今度は、桐野です。

(もしかして、あなたまで褒めてくれるんですか?)

「何ボケッとしているの? 早く片付けないと時間がないわよ」

一同、撤収…

(おじい、あたしは改めて思う、オオサキに入り、皆に出会えて本当によかったって)

… … … … … …

帰宅後、愛のマッサージを受ける純。

「いとしくんのマッサージは本当に気持ちがいいね」

ふと、頭痛に襲われて手を休める愛。

「もしかして、今日いろんな人に会ったし、いろんな人の本性見ちゃった?」

…愛にしてみれば、相当無理をした一日だったのでしょう…

「悪意とか嫉妬のオーラ出している人も少なからずいたんで」

…悪意の元は、母…

愛を抱きしめる純。

「ごめんね、いつも頼ってばかりで。 …私たちも、あのふたりに負けないように幸せになろうね」

「もちろんだぜ、ベイビー」


良い雰囲気…お約束の電話です。

… … … … … …

宮古の晴海から。

「純、宮古に台風が来て、ミニライブも結婚式もファッションショーも全部中止になってしまってさ。ヤシの木が倒れて、ドアが壊れて、ホテル中水浸しだし…」

めちゃめちゃになったホテルで立ちすくむ善行。

「どうしよう、純…」

(ごめん、お母ちゃん。今日は、ね・か・せ・て…zzzz)

… … … … … …

次の日。

「社長、おはようございます。早いですね、どうかしました?」

ホテルの精神が書かれたプレートを見つめながら、大先は答えました。

「実は、先代が死んだとき、このホテル継ぎたくなかったんだよ、俺」

意外なことを聞き驚く純。

「でも、昨日の結婚式見たら、心からここで働きたくなった、君たちと一緒に。

俺は決めた、絶対に外資の言いなりにならない!」

「どんなことがあっても、あたし、社長について行きますから!」

「じゃあ、俺の秘書になってくれない?」

「えっ?」


(おじい、いきなりそんなこと言われても)

…来週は、いよいよ外資との合併、リニューアルオープン、多恵子のたくらみ…個人的には、予告に出てきた、髪を下ろした桐野女史「遅いのよ、決心するのが」ってところが気になります。「このホテルの社長は俺だ!」…

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