NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2013年01月05日 (土) | 編集 |

第79回

里やで働くことになった純。だが、ここの従業員はクセのある輩(やから)ばかりで……。

(2012年12月28日 NHKネットステラ)


「あの、あたしをここで働かせてください。 お願いします」

唐突な純の申し出。愛も一緒に頭を下げました。

「ここは、アンタが目指しているような夢とは正反対の場所なの。笑顔もなければ、希望もない…」

このホテル~「里や」は、女将~上原サトの亡くなった旦那の父親が沖縄出身で、大阪に来る沖縄県人が泊まれるようにと50年前に開業したのですが、建物も老朽化して、今ではホテルというより簡易宿泊所のようになっていました。

サトは、純の申し出を断った代わりに、何軒かホテルを紹介してくれました。

… … … … … …

いくつかのホテルの面接を受けた純は、サトからの紹介だったらと、歓迎されました。

どこも思ったより立派なホテルでしたが、何かしっくりくる所がなく迷っている純でした。

> 純には、オオサキに復帰するという選択肢はなかったのですかね?
> 今更戻れない…ってこと?
> 支障はあると思うけど、桐野たちは大歓迎するだろうから何とかなりそうだけど。
> 水野から話は伝わっていないのかしら?

… … … … … …

そんな時、正から晴海の様子が変だという電話がありました。

晴海が電話をかけてくるたびに赤ん坊の名前を聞いてくる…ボケたのではないか、と正は心配しています。

純は、確かめるために、晴海に電話をしましたが、これといって異常は感じられませんでした。

…取りあえず、一安心。

… … … … … …

「里や」のことが、あきらめきれない純は、愛とともにもう一度、訪れます。

この日は、今までと違って、何人かの客と従業員らしき人たちがいました。

宿泊客の老婆が倒れて、救急車で運ばれたり、外人の無銭飲食に出くわしたり…なかなかサトと話すことができません。

「ここでは、日常茶飯事だからね…」

何もかも失った人ばかり集まってくるホテル「里や」。

… … … … … …

その「里や」に懐かしさと心地の良さを感じている、純。

「やっぱり、ここで働かせてもらえませんか。 …ここに来たお客さんが、笑顔になるようなホテルにしたいんです」

サトは、あっけなく、純を採用しました。

晴れて「里や」の一員となった純。

しかし、ホテルのスタッフは、一癖も二癖もありそうな…面々。

料理が苦手な板前、謎多き客室係、無愛想な雑用係…

(おじい、やっぱり間違だ、とか言わないでね。ここで働くの…)


「里や」は『千と千尋の神隠し』の「湯屋」をイメージしているそうです。

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