NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2013年01月08日 (火) | 編集 |

第81回

大阪で暮らし始めた善行(武田鉄矢)は、新しい職場になじめず早々に退職。かたや晴海(森下愛子)は、どんどん物忘れがひどくなる。

(2012年12月28日 NHKネットステラ)


「純さん、どうしたんですか? 昨日は、あんなにはりきってたのに」

「里や」で働きはじめて二日目にして、総スカンをくった純は、何とか理由をつけて仕事を休もうとしていました。

愛に励まされて、ようやく気を持ち直し、家を出た純でした。

… … … … … …

しかし、「里や」の雰囲気は、純にとっては最悪。

この人たち、純のことを無視しているというよりは、それぞれがてんでバラバラ、他人のことは我関せず…といった感じ。 …まともな挨拶ひとつできないみたいです。

おじい、あたしがこう見えても、傷つきやすいの全然わかってもらえないんだけど…

… … … … … …

仕方なく、表の掃除をしていた純に声をかけたのは、常連客の琉球舞踊の家元でした。

「あそこは、美人が多いので有名なのに、可愛そうねえ…」

純も宮古の出身だということを知ると、そう言いながら「里や」に入って行きました。

その時、純は、思いがけない人と出くわします。

「お姉、何、ここで働いてるの?」

…放浪中のはずの弟の剛でした。

“放浪”といいながら、必ず家族の誰かがいるあたりをウロウロしているような…

… … … … … …

「またしばらく泊めてくれないかな?」

「里や」の食堂で、沖縄ソバをすすりながら、図々しいことを言っています。

「何言ってるの?! …お母ちゃんの所に泊まればいいじゃん」

…純は、晴海のことが少し心配でした。

書道家はすでにあきらめて、今度は、「カバディ」をやっているとか、あいも変わらず、天下泰平の剛でした。

そして、今は、カウンターにいるチュルチュルのことが気になっているようです。

… … … … … …

「ま、誠ちゃん?!」

扉を開けて入ってきたのは、誠でした。 …固まる剛。

「純ちゃん。悪いんやけどさ、お金貸してくれへん?」

いきなり、そう切り出す誠です。

「…いいけど、何に使うの? もしかして、彼氏と何かあったの?」

純の質問には答えたくないようです。…借金を頼む態度ではありません。

「誠ちゃん、一度、家に帰ったら?」

「もういい! 親みたいに説教するんやったら」


腹を立てて、出て行こうとする誠を、剛が呼び止めました。

「あのさ、本当に幸せなの? 彼氏と…」

「もちろん…」


… … … … … …

うなだれる剛、おもむろに沖縄そばをかっ込みました。

「いいねえ、あんたの家族。ドラマチックだねえ」

サトは、嬉しそうにそう言って二階へ上がって行きました。

「失恋」

チュルチュルの一言に泣き出す剛。

… … … … … …

善行の職場~ビルの警備室。

無礼な態度をとった若い客に説教をしたことで、年下の担当者に注意されている善行でした。

「あなたは、ただの警備室の受付なんですよね!」

不服そうな顔の善行。担当者は、追い打ちをかけるように言いました。

「嫌やったら、辞めたらよろしい。今のご時世、あんたみたいな人、雇ってくれる会社、何処にもないねんからね!」

去っていく担当者の背中をにらんでいた善行は、首から下げていた職員証を外して、叩きつけました。

… … … … … …

「…お家、どっちだっけ?」

外出中の晴海の身に異変が…

駅から自分の家に帰る方向がわかりません。

「おい、どうしたんや? 迷子にでもなったんか?」

偶然、駅からおりてきた善行が晴海に声をかけました。

「違いますよ。 …お父さんこそ、今日は早いんですね?」

そう聞かれて、口ごもる善行。お互いに都合の悪いことを悟られぬように隠すふたりでした。

… … … … … …

一方、剛は、サトの言葉に甘えて、いつのまにか「里や」に泊めてもらうことになっていました。

「この部屋、なんとかしてよ。変な声するし、臭くてたまらないんだけど」

剛が、純にそう言った部屋は、例の“あかずのま”でした。

「あ”~! あ~~~! ○×▲◎…」

いやいやながら、純は、扉をノックして声の主に話しかけました。

「お客さん、すみません、お願いだから開けてください。 …開けてくれたら、何でもします」

… … … … … …

扉が、きしみながら少しだけ開きました。

あたりに異様な匂いが広がり、顔をそむける、純と剛。

扉の隙間から、うつむき加減の不気味な中年男が顔をのぞかせて言いました。

「ほな、包丁を持ってきてんか?

そしたらなあ、言うこと聞いたるわ!


いきなり声を張り上げた中年男。

… … … … … …

一瞬たじろいだ純ですが…冷静を装って、尋ねました。

「お料理でもなさるんですか?」

荒い息遣いの中、中年男が答えました。

「そんなわけ、ないやろ…」

… … … … … …

「じゃあ、だめです!」

「ほな、俺も出て行かん」


純がきっぱり断ると、中年男は、扉を閉めてしまいました。

「ちょっと、お客さん!」

「やかましい! 向こう行けえ!!」


… … … … … …

おじい、一体どうしたらいいの? …この人

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