NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2013年01月22日 (火) | 編集 |

第93回

純たちは、どうにか士郎を奪還。逆上した満田は、「復縁しなければホテルを燃やす」と脅迫しだす。困った純は、愛(いとし・風間俊介)の案で、多恵子(若村麻由美)に助けを求める。すると「この雨をやませてくれたら助けてあげる」と無理難題を言いだして!?

(2012年1月18日 NHKネットステラ)


純は、扉の外から満田に話しかけました。

「あたしが身代わりになるんで、士郎君返してもらえませんか?」

何とか、士郎を取り戻そうと、いろいろ話しかけてはみたのですが…

満田にことごとく拒絶されて、純の頭で考えられることも底をついた頃、ようやく愛が駆けつけてきました。

チュルチュルから事情は、すべて聞いた(心の声?)愛が出したアイデアとは?

「今のところ、セクシーさんが身代わりになるしかないと思います。士郎君のために」

… … … … … …

「あたしだけど、あんたの言うとおりにするから、開けて」

満田は用心しながら、扉を少し開けると、セクシーがひとりきりで立っていました。

セクシーの手を取って、部屋の中に引っ張り込もうとしたその時です。

満田は、思いっきり突き飛ばされました。~セクシーに変装した純でした。

その隙に、本物のセクシーが士郎を連れ出し、奪還成功!

満田は、あとを追おうとしましたが、純と愛、セニョールが立ちはだかりました。

「奥さんと士郎君、もう自由にしてあげてください」

… … … … … …

「わかったよ、勝手にすればいいだろう」

満田はあっさり引き下がるようにみせかけて、部屋の中からストーブの灯油タンクを持ち出しと、あたりの廊下にまき散らしました。

「明日の朝まで時間をやるから、どっちにするか決めるんだな!

俺と一緒に帰るか、このホテルと一緒に俺を焼き殺すか!」


… … … … … …

「一難去って、また一難って感じだね」

さすがのサトもドラマチックとは言ってられないようです。

純がセクシーに、警察に通報することを勧めましたが、それがわかると、本当に火をつけかねない男だからと怯えています。

「あたしがここを辞めます。 …これ以上、女将さんに迷惑かけるわけにはいかないです」

意を決して、セクシーが言いました。

もし今度、士郎に暴力をふるうことがあったら、その時は満田を殺す決意まで口にしました。

「ダメです! お母さんが、刑務所に入って、士郎君よろこぶと思います?」

そう諌めた純ですが、かといって他に何かいい方法があるわけではありません。

愛に助けを求めようとした時、「里や」に誰かが入ってきました。

… … … … … …

愛の父、謙次でした。

「弁護士として、助けてくれないかと、お願いしました」

~親子の久しぶりの再会でもありました。

謙次が有名な弁護士であることを知ると、サトとセクシーが期待をこめて頭を下げました。

… … … … … …

「あなた、以前、奥さんと息子さんに暴力をふるって、裁判所から接近禁止命令が出ているはずですが」

扉の外から、謙次が満田に話しかけました。

「接近禁止期間は過ぎている、警察も呼びたければ呼べ、火をつけてやるから」

言い聞かせるように謙次は続けました。

「そんなことしたら、本当に奥さんと会えなくなるんですよ、それでもいいんですか?

このまま出て行ってくれたら、奥さんは訴えるようなことはしないと言っているんです。 …その気持ちを汲んで、もう自由にしてあげてくれませんか?

奥さんを本当に愛しているのなら…」


… … … … … …

扉が突然開いて、満田が現れました。

「暴力をふるったことは、本当に反省しているんです! …俺は、もう一度、家族三人でやりなおしたいんです!

これからは、心を入れ替えて、真人間になります! 信じてください、先生!!」


そう言って、謙次にすがりつきました。

… … … … … …

「そんな言葉、信じたんですか?」

セクシーは、非難と不信に満ちた目で謙次のことを見つめました。

「…反省していると言われると、私としては、引き離す手立てがなくて」

もうしわけなさそうに謙次は、恐縮しています。

「もういいです。」

あきらめたセクシーは、自分だけが満田と一緒に行くことにするので、士郎を預かってもらえないかと、サトに哀願しました。

「だって、もう他に方法がないじゃない」

… … … … … …

「母さんなら、何とかできると思っているんだろう? …僕もそう思うから、電話してみたら?」

謙次が愛に、そう促しました。

愛の母・多恵子も優秀な弁護士であると知ったサトが、思わず口を滑らせました。

「お父さんと違って?」

…皮肉だったのかも。

実は、すでに電話はしてあるのですが、まったく返事が返ってこないのです。

… … … … … …

あきらめムードになりかけた時、純が名乗りをあげました。

「あたし行ってくる! お義母さんを説得して、朝までに必ず連れてきます。 …だから、それまで待っていてください、セクシーさん」

24時間コンシェルジュの出番、腕の見せ所です。

… … … … … …

待田家。

深夜にもかかわらず、多恵子は家に持ち帰った仕事に取り掛かっていました。

そこに誠に案内された純が入ってきます。

あからさまに不快な表情をする多恵子に純は、頭を下げました。

「どうしても、お義母さん…待田先生にお願いしたいことがありまして…」

説明しようとすると、すでに愛からの留守電のメッセージで聞かされているからと遮りました。

純は、土下座しました。

「普段は、逆らうくせに、自分が困ったら、助けてくれってわけ?」

… … … … … …

「…この通り、私は忙しくて、そんな暇はないの!」

冷たく、そう言い捨てる多恵子。

「もしかして、自信がないんですか?」

おじいのホテルの売却契約の不備を見つける時に誠が使った作戦でした。

「私を誰だと思っているの? 簡単に追い出せるわよ、そんなDV男」

助けてくれたら、多恵子の言うことを何でも聞くと、純は懇願しました。

「じゃあ、愛と別れて」

… … … … … …

「…すみません、それだけは、除外してもらえますか?」

見かねた誠が助け舟を出しました。

「ママ、助けてあげたら? これだけ言ってるんやから」

深いため息をついた多恵子。

「本当に何でもする?」

… … … … … …

うなずく、純。

「じゃあ、雨、やませて」

えっ?

「こんなに降ってるのに出かけたくないし、雨がやんだら助けてあげるわよ。

DV男に困っているアンタの同僚を」


少し考えて、純は、きっぱりと答えました。

「わかりました。 …明日の朝までに必ず雨をやませてみせます」

「楽しみにしてるわ」


不敵に言い放った多恵子。

どうする?純 …今度こそ、本当に神頼み?

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