NHK朝ドラ『花子とアン』『ごちそうさん』『あまちゃん』…ストーリーを勝手に解釈&裏読み … ほぼネタバレ…
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2012年06月03日 (日) | 編集 |
川端康成の書き下ろし作品
職を退いた一家のあるじ・直木良彦(笠智衆)が「古事記」を手に旅に出る。京都、鎌倉など歴史の都を舞台に、家族が幸福を追求する姿を描いた。

(『連続テレビ小説一覧』より引用)

たまゆら』は、1965(昭和40)年4月~1966(昭和41)年4月に放映されたNHK連続テレビ小説第5作目です。

原作・川端康成
脚本・山田豊、尾崎甫
出演者・笠智衆(直木良彦)、加藤道子(妻・ふじ子)、扇千景(長女・宮本さち子)、亀井光代(三女・かよ子) 他

川端康成が、初めてテレビのために書き下ろした作品です。本人もエキストラとして出演しています。

宮崎市や日南海岸の観光地で広くロケを行っている点に特徴がある。これは取材旅行で宮崎を訪問した川端が、その景色を気に入り、ドラマの場に選定したからである。なかでも気に入ったのが夕陽に映える大淀川で、「大淀川は広いし、橘橋(注:現在の橋でなく5代目橋)はきれいだ。これに夕日があれば宮崎の宝だ」と、橘公園一帯からの眺めを絶賛している。ドラマでも、矢野周一夫妻が、橘公園のロンブルテントから夕日を眺めるシーンが放送されている。このドラマの影響で、宮崎への新婚旅行ブームがさらに高まり、「観光宮崎」が最高潮を迎えることとなった。

(wikipedia『たまゆら』より引用)

平均視聴率は33.6%、最高視聴率は44.7%でした。

映像はNHKにも現存しません。「幻の連続テレビ小説」といわれています。

同名の小説(講談社文芸文庫)がありますが、別ストーリーのようです。

反橋・しぐれ・たまゆら (講談社文芸文庫)

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2012/06/07(Thu) 08:42:14 |  まとめwoネタ速neo
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